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エリック・ロメールの特集上映 5月21日より

 

ヌーヴェルバーグの重要人物であるエリック・ロメールの特集上映が5月21日から東京・角川シネマ有楽町にて開催される。上映プログラムは、「コレクションする女(66)」「モード家の一夜(68)」「クレールの膝(70)」「海辺のポーリーヌ(83)」「満月の夜(84)」「緑の光線(85)」「レネットとミラベル 四つの冒険(86)」「友だちの恋人(87)」の8作。

1942年、ロメールはパリの高校で教鞭をとる傍ら、映画評論を執筆していた。1950年にはジャック・リヴェットジャン=リュック・ゴダールフランソワ・トリュフォーらが執筆参加していたフランスの映画雑誌『ラ・ガゼット・デュ・シネマ』を編集発行。しかし半年で廃刊した後は、アンドレ・バザンによる『カイエ・デュ・シネマ』に合流した。ロメールはその後、6年にわたり編集長を務めることとなる。

ロメールの初監督作品は1962年の「獅子座」。1983年に『海辺のポーリーヌ』で第33回ベルリン国際映画祭監督賞、国際批評家賞を受賞したほか、1986年に『緑の光線』で第43回ヴェネチア国際映画祭の金獅子賞、国際批評家賞を受賞した。

 

◼︎「ロメールと女たち」

◼︎2016年5月21日(土)~6月10日(金)
◼︎会場:東京都 角川シネマ有楽町

◼︎上映作品:
コレクションする女
モード家の一夜
クレールの膝
海辺のポーリーヌ
『満月の夜』
緑の光線
『友だちの恋人』
『レネットとミラベル/四つの冒険』

◼︎料金:1回券1,400円 2回券2,600円 トートバッグ付前売券3,600円

◼︎ http://mermaidfilms.co.jp/rohmer2016/

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